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3月17日(火) オープン戦
大洋 6対1 阪神


3月18日(水) オープン戦
大洋 6対4 巨人




虎はなにゆえ強いと思う?





それは元々強いからよ!!!




たかがオープン戦
されどオープン戦

偶然も度々起これば
これ即ち必然


首位という天上からの眺め
どうしてどうして悪くはないのお~

ぐへへへへ


ポジるという表現の底に
どこか嘲笑されるような意味合いが
漂っているのであれば

ここはしっかりと
日本語で表そうではないか


我々は常に前を向いているのだ!
上を向いているのだと!


おっと…

もう上はいなかったわ






ここに来て

我々ハマ☆ベイファンには
何ともビッグなニュースが発表された


親会社であるDeNA殿と
あの任天堂が業務提携をするのだとか


任天堂と言えば
かのファミコンで一世を風靡し

スーパーマリオだの
ドンキーコングだの

我らが主筆の
可憐な乙女時代には

その栄誉を、得点を
そして裏ワザをクラスで競い合った

そんな思い入れのある大企業


ファミコン思い出について語り出すと
一冊の本が書けてしまうゆえ

またの機会に譲るとして



この業務提携の意味合いについて
天下の日本経済新聞がどう伝えているか


家庭用ゲーム機がジリ貧となり
スマホ等を媒体とした
ゲーム業界に参入したい任天堂と

任天堂が抱える優秀なキャラを
自らのゲームに取り込みたいDeNA

その利害が一致した


つまり

任天堂はソーシャルゲームのノウハウ
そしてDeNAのIT技術を獲得し

DeNAは任天堂が有する
数々のメジャーなキャラを獲得

お互いの欠点を補う
長田⇄渡辺のトレードみたいなもの

そう結んでおられた


なるほど
流石は日経新聞

実に分かりやすい解説ではないか



しかしながら
その行間を読み解いてみると

二つの大きな疑問が
沸き起こってくる



ひとつ目は

お互いが220億を出資し
それぞれの株式を持ち合うという点

そのウェイトは

任天堂においては僅か1%

ところがDeNAにおいては
何と10%にあたる株を任天堂が保有する

その結果…

任天堂は南場オーナーに次ぐ
第2位の株主になるという

この意味を皆様はどう捉えるか?



ふたつ目は

任天堂が保有するキャラクターや
そのコンテンツは

スマホゲームなどを運営する
数々のIT企業にとっては垂涎の的


任天堂もかなり前から
有力なIT企業との提携を模索していた

そんな任天堂がパートナーとして
数ある企業からDeNAを指名した理由

その部分について
明快な根拠が示されていないこと



以上の点において
非常に興味深い関心をおぼえたのである



ご存知の通り

任天堂はシアトル・マリナーズに
スポンサーとして参画

球団への発言権が
どれほどあるのかは不明だが

ゲーム業界においても
野球は有能なキラーコンテンツでもあり

ビジネスとして
野球への関わりというのは

非常に大きなものであることは
想像に難くない




この業務提携が

我々が愛してやまない
ベイスターズに影響するであろうこと



例えばこんなことは考えられまいか?


DeNAと任天堂が
ベイスターズを運営する持株会社を
新たに設立するということ

現在、ベイスターズの親会社は
もちろんDeNAだが

球団を運営しているのは
「株式会社横浜DeNAベイスターズ」



このDeNAにとっては
子会社にあたる球団の運営に

任天堂の豊富な資金力



そして


日本プロ野球界への参画という
大きな野望が加わるのである





うん…



首位に登りつめたその晩に
チープな邪推が過ぎてしまったようだ



皆様のお目を汚してしまったこと

ここにお詫び申し上げる





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